充電が出来たり出来なかったり|iPad Air2

充電が出来たり出来なかったり|iPad Air2

今回は、iPad Air2が、ケーブルを挿して充電しても充電が溜まらないとのご相談です。

先日に続きまたバッテリーの交換かな?とも思いましたが、お預かりして検証してみました。

充電ケーブルを挿して状態を確認すると。
充電が80%くらいになったところで、不具合が発生。

バッテリー表示の左に「充電されていません」の表示が出始めました。
更に、画面に「アクセサリを使用するにはiPadのロックを解除してください」

ケーブルをひっくり返すと表示が消えたり、また、違うケーブルを接続しても同様な表示になります。ACコンセントも場所を替えたりも試みました。

ケーブルを数本替えながら安定に充電出来る状態にし、充電を継続し続け100%に到達させることが出来ました。

原因はたぶん、本体内部のライトニングコネクタですが、修理料金も掛かるので、お客様に連絡をし、経過と修理の説明をさせて頂きました。

当日の夕方、お客様が引き取りに来店されました。
「しばらくぶりに100%になっている!」とiPadを見て喜んでおられました。

しかし、今回は分解修理はしなく、もう少し様子を見て下さいと説明させて頂きました。
と言うのは、
・ライトニングケーブルを交換すれば、不具合が直る可能性はあるものの、修理料金が高額になってしまう事。
・充電ケーブルによっては正常に充電されるものがある事。
を踏まえ、全く充電出来なくなってしまうまで、騙しだまし使うことをお勧めしました。

iPadのライトニングコネクタの修理は、店舗での修理可能ですが、特殊作業になるために状態によっては「騙しだまし」の使用を勧めさせて頂き場合もあります。

安曇野市からタッチが効かないiPhone11修理のご依頼

安曇野市からタッチが効かないiPhone11修理のご依頼

朝の9時頃飛び込みでご来店です。
昨日、使おうとしたらタッチが全くできなくなってしまい、再起動を4,5回試みたけれど改善されないとの事で、来られたそうです。

当店でも念のため再起動をさせて頂きましたが、改善が見られなく分解させて頂き検証させて頂きました。

「ロジックボードか液晶パネル」が原因と思われましたが、別のパネルで動作が出来ますが、元のパネルに戻すと、タッチが効かないです。ちなみにiPhoneXでは発売当初タッチが出来なくなる現象「タッチ病」が発生しリコールが有りましたが、iPhone11で同じ現象は、当店では初めてです。

仕事で電話を使っているので、すぐに直してほしいとの事で、検証から継続して修理に入らさせて頂きました。

 

一緒に来店された友達のiPhoeXRのガラスが割れていたので、保護ガラスのサービスついでに、友達のXR用の保護ガラスもサービス!

スマフォドクター松本店にご来店頂きありがとうございました。

iPad6(第6世代)ガラス割れの修理|タッチパネル交換

iPad6(第6世代)ガラス割れの修理|タッチパネル交換

修理の問合せを頂き来店されました。ご来店のお時間が早かったので当日仕上げることが出来ました。

というのは、スマホドクター松本店では、交換したタッチパネルの接着が安定するまで多少お時間を頂く事にしています。出来れば一泊二日頂きたいですが今回は早めだったので当日仕上げることが出来ました。

今年は、新型コロナの影響なのか、iPadの修理のご依頼が平年より多かったです。
丁寧な修理が評判なのか、iPhoneというよりiPadの修理店と思う日もありました(汗)

その分時間も掛かってしまいますが・・・・・。

今回は、iPad6(第6世代)のガラス割れの修理でした。

【修理〇】バッテリー残量あるのに電源が落ちてしまう|Apple iPad Air2

【修理〇】バッテリー残量あるのに電源が落ちてしまう|Apple iPad Air2

今回の修理は、不具合の検証確認が長引き、4日ほどお預かりをしての修理になりました。

不具合の症状はお客様曰く、「電源が落ちてしまう」、「とにかく診て下さい!」との事で置いて行かれたので、必然的にお預かりになりました。

10分、20分、30分、1時間充電しても電池マークのまま立ち上がらない。
すぐに結果は出せそうに無いので、ひと晩充電してみて様子を見ることにしました。

翌日:
ひと晩の充電の成果があり、立ち上がっていました。バッテリー残量は、100パーセントになっています。

しかし、使い始めると、なんとなく減り方が早い気がします。
充電しているのに、徐々にパーセントが減って行きます。

70%ほどに減った時点で、今度はいったん電源を切った状態で、充電をして様子を見ることにしました。

翌日:
電源を入れると100%になっています。
使っていないと減って行かないです。
普通に使う分にはほとんど減らない感じです。

そこで、多少減り方は早いけれども早めの充電を心がけ使って頂くよう勧めるために、お客様に連絡をすると、、、、、
「どこかおかしいから、中まで開けて確認してください」との要請。

iPad Air2でしょ?
タッチパネルと液晶が一体型なので、あまり開けたくないです。
よりによって、ガラスに縦に深めのすり傷が付いている。
開けていく過程でガラスが割れてしまう可能性があり、交換となったら、大赤字。

お客様曰く「なんでもいいから、とにかく開けてみて!」

などなど・・・・・・

返さず、更にお預かりになりました。
心の中では、「開けるか」モードになってます。
そして、お客さんが良く見ているであろうYouTubeを再生し始めると、100%あった残量が見る見るうちに減って行きます。

これで封切が付きました、バッテリーの交換をします!慎重にやらなければなりません。

結果は良好、これでお客様も満足されたと思います。

松本駅前のiPad修理のスマフォドクターをご利用ありがとうございました、